ちょっとだけ…壊れていく距離感を見逃した二日間(幼なじみの甘さに揺れた日)三上悠亜

彼女がいないだけで、こんなに空気が変わるとは思わなかった──。
幼馴染の無邪気な笑顔、無自覚に近づく距離。
そのたびに胸がざわつき、視線をそらせなくなる。
気づけば、48時間という長い時間が“関係を崩す理由”になっていた。

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